
子供たちの世代へ“希望”を引きつぐために。

こんにちは、民主党山口県第4区総支部代表のとくらたかこです。
私は漁師の家に生まれ、夜中に起きて船に出る両親の姿を見て育ちました。
結婚してからは、夫の両親に助けてもらい、3人の子育てをしながら毎日働き、夫の仕事を支えてきました。
自公連立政権によって、この国の底力であるはずの、農林漁業や中小零細企業、そしてそこで働く人たちに痛みだけを押しつける政治が続いてきました。

毎日毎日の暮らしが苦しいのも、リストラや多重債務に苦しんで自殺者が増えたのも私たち国民、ひとりひとりの努力が足りないからではありません。庶民の感覚を全く失くしてしまった政治が続いているからではないでしょうか。
政治が変われば、そして私たちひとり1人ががんばれば、もう一度、世界一豊かで平和な日本の姿を再構築することは夢ではありません。
私たち民主党は子どもひとり当たり月額2万6000円の子ども手当てや高校の無償化をマニフェストに盛り込み国を挙げて子育てを応援したいと考えています。

しかし、そうやって一生懸命育てた子ども達が将来に「希望」を持てないのでは何の意味もありません。
子ども達の将来を預かる、私たち親の責任、大人の責任として、「希望」を持てる社会、誰もが同じスタートラインに立てる、もっとあたたかい、公正な社会を、私 とくらたかこと実現させましょう。